サイドビジネスとして、それなりに本気でというか本格的にテープ起こしの仕事に取り組んでいます。
この仕事をしていると、このところ日本語の表記ということにかなりこだわるようになりました。
例えば、「かえる」という言葉がありますが、これがなかななか難しいのです。
「変える」を使うときは分かりますが、「代える」「換える」「替える」の四つもあり、これがまた、どの字を当てはめればいいか、クイズを解くような難しさです。例えば、「代替」というような熟語からして、前出の「分別」と同様に同じ意味の言葉を並べてあるので、余計に分かりにくくなってきます。どのケースなのか、判断するのに辞書を調べても、決めかねるときもあります。
そうは言っても、判断が難しければ、平仮名で書いたって構わないと、共同通信のハンドブックにもはっきり明記されているというわけです。

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